アジア・アフリカと共に歩む会(TAAA)は、日本国内で不要となった英語の本や辞書などを集め、また廃車となった移動図書館車を再整備して、南アフリカ共和国の現地のNGOや行政と協力し合って、教育制度が整っていない地域の学校や識字の学級に送ったり、現地での移動図書館の運行の支援を行っているNGO(民間支援団体)です。
TAAAの活動や、支援先の南アの子供たちの様子を写真と共にご紹介しています。
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南ア事務所代表の平林薫が帰国し、下記のとおり報告会を開催いたしました。ご来場、ありがとうございました。
| 日時: | 2010年1月9日(土)午後2時〜4時半 |
| 会場: | 埼玉県労働会館 第3会議室(終了後5時〜第14会議室にて懇談会) |
| 地図: | http://www.rokan.jp/outline/index.html |
| 料金: | 500円 |
| 内容: | 1部 講演 平林薫(TAAA南ア事務所代表) 2部 グループ討議 |
| ゲスト: | 南アから来日したサンディーレ・シリル・ムカディ氏(サーファー) |
| 後援: | 特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(AJF) |
| 協賛: | 独立行政法人 国際協力機構(JICA) |
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11月5日、コンセプショングループの東京2店舗、仙台1店舗でチャリティイベントが開催され、同日の売上1,354,940円をすべてTAAAに寄付して頂きました。コンセプショングループは毎年この素晴らしいイベントを開催し、13年間継続されてきました。コンセプショングループの皆さま、常務取締役の萱場俊克様、ご協力頂いた仕入先の皆さま、そして店舗に来場されたすべてのお客様に感謝申し上げます。頂いた寄付金は、南アフリカの子どもたちの教育支援のため、大切に活用させていただきます。
■コンセンプショングループのHP
TAAAは、「GCAP,Japan(貧困のない世界をめざすネットワーク日本)」の“フレンズ”に、また、「反貧困ネットワーク」の“サポーター団体会員”に登録いたしました。日本では今、空前の不況により失業者の増大など格差が広がっています。私たちは南アフリカを支援するNGOですが、格差をなくしていかなければならないのは南アフリカも日本も同じであり、日本の格差解消にも関心を持ちつづけ、会として個人としてできることをやって参ります。
■「GCAP,Japan(貧困のない世界をめざすネットワーク日本)」
■「反貧困ネットワーク」
ぜひ「GCAP,Japan」や「反貧困ネットワーク」のホームページをご覧いただき、現状を知り、行動し、まわりに伝えて下さいますようお願いいたします。
南ア支援の現地では、幼児・低学年用の絵本が圧倒的に不足しています。本と自然にお友達になれるこの時期に、多くの子ども達は、学校でも家庭でも絵本を手に取ることがでず、読書習慣を育めないでいます。TAAAでも、英語の絵本の寄付を呼びかけてきましたが、現地の大きなニーズには応えられていません。
このギャップを少しでも埋めるために、比較的集めやすい日本語の絵本に現地の母語の訳を貼って送ったらどうか、というアイデアが浮かびました。そしてこの度、日本で長年愛されてきた「ぐりとぐら」(福音館書店)を集めることにいたしました。母語(ズールー語)の訳は、現地の学校の先生が引き受けてくれます。「ぐりとぐら」をお持ちの方、ご寄付いただければ幸いです。
対象の本は、日本語版「ぐりとぐら」です。ぐりとぐらのお話はシリーズでいろいろなタイトルが出ていますが、第一冊目のもの。絵本のタイトルがそのまま「ぐりとぐら」です。
各種の英語の本も今まで以上に積極的に集めていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
TAAAの学校菜園プロジェクトは、JICAの草の根技術協力事業になっています。JICAのホームページで、その活動の様子が紹介されました。熱心に取り組む子供たちの様子を写真でごらん頂けます。JICA草の根フォトギャラリー内の、TAAA学校菜園プロジェクト紹介ページを、是非ご覧ください。
日本の子供たちが、本を手にしたときの輝く瞳を、ボク「きぼう号」は、心の中にしっかりと刻んでいるよ。
日本での仕事を終えて、今度は海を渡って、南アフリカという遠い国で、活躍するんだ!南アフリカでは、図書館がない学校がたくさんあるんだって。日本では信じられないことだけど…。
ボクの仕事は、でこぼこ道をたくさん走って、図書室のない学校を巡回すること。早く、南アフリカの子供たちの笑顔を見たいな!たくさん本を積んで、早く、子供たちのところへ行きたいな!日本のみんな、ボク、南アでがんばるよ!応援してね!!
TAAAでは、「Today a reader Tomorrow a leader」というキャッチフレーズで、移動図書館車を南アに送る活動を続けています。これまでに、28台の図書館車を送ってきました。南アの広大な大地で、図書館車の果たす役割は計り知れません。私達は、これからも、この活動を続けて行きたいと思います。移動図書館プロジェクトのキャンペーンポスターは、こちらをクリックしてごらんください。
みなさまのご協力をお願いします。
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